足が蒸れる!痒い!臭い!今すぐ治したい水虫の4つのタイプと4つの治し方

足が蒸れるのが水虫の原因って知ってましたか?水虫には症状が異なる色々なタイプがあるんです。まさか自分が水虫になるなんてと思う前に、自身の生活や足の状態を見直してみませんか?原因がわかればちゃんと治せますよ!

これって水虫?水虫の症状と治し方

足が蒸れることは多いけど、最近ちょっと痒かったり、足が臭いのが気になる…そんな方は水虫というのを疑わなくてはなりません。女性としてはショックだと思いますが、あなた自身の生活を見直してみると、水虫になる要因は必ずあるんです。しっかりと見直してちゃんと治しましょう。

水虫(白癬菌)が繁殖しやすくなる足裏環境は?

汗っかきな体質

足が蒸れている状態は水虫にとって、とてもよい状態と言えます。そして汗っかきな体質の人は足にも汗をかきやすく、とても蒸れやすく水虫になりやすい足裏環境なのです。

靴の中が蒸れた状態で長時間いる

長時間靴を履き続けている人も、やはり足が蒸れやすい状態にあります。湿度が100%の状態だと1日で水虫に感染すると言われており、靴を脱いだ直後は約98%の湿度と言われているので、1日中靴を履き続けている人は水虫にかかりやすくなります。

皮膚についたカビを放置

水虫である白癬菌はいわゆる「カビ」です。そしてその白癬菌に感染するのに1日~4日と言われています。温泉やプールのマットで白癬菌に触れてそのままにしていると徐々に浸透していき、ついには水虫になってしまうのです。

ストッキングで過ごす女性も注意が必要

女性の中でも3人に1人は水虫予備軍と言われています。靴と同様、素材が吸湿性に乏しいストッキングは湿度が上がりやすく蒸れやすいです。これを一日中履き続けている女性も水虫への注意が必要と言えます。

 

水虫になるとどんな症状になるの?

【タイプ①】趾間型水虫

足の指の間の皮がむけるのがこのタイプです。白くふやけたり、痒みがあり、ひどい場合だとただれることもあります。もっとも多くみられる水虫です。

【タイプ②】小水疱型水虫

強いかゆみがあり、足の側面や土踏まずに小さな水疱ができるのが特徴です。水疱がやぶれると皮がめくれることもあります。

【タイプ③】角質増殖型

水虫とわかりにくいけどとても怖いタイプなのが角質増殖型です。かかとなどの皮膚が厚くなり、ひび割れたり皮がめくれたりしますが、そのポロポロ落ちる皮には白癬菌が多く含まれ、他の人に感染する率が高くなります。

【タイプ④】爪白癬型水虫

爪に白癬菌が入り込んでしまうのが爪白癬です。白っぽい黄色の爪が特徴で、飲み薬でしか治りません。爪白癬の人が使った爪切りをほかの人が使うと感染してしまう恐れがあります。

水虫の治し方①靴は清潔さと乾燥を心がける

新しい靴を買う

白癬菌がすでに感染している靴を履けば、せっかく水虫を治してもまた再発してしまいます。しっかりと治そうと思うのであれば、新しく靴を買いましょう。また毎日同じ靴を履くのもオススメできません。できれば3足くらいを一日置きに履くようにしましょう。

汗をかいた靴はすぐに乾かす

湿度が高いと白癬菌に感染しやすくなります。汗をかいた靴はすぐにしっかりと乾かすことで湿度を下げることができるので、即座に乾かしましょう。また履き終わった靴を保管する際も乾燥材を入れておくとよいでしょう。

中敷きを使用し湿ったらすぐに替える

中敷きは吸湿性に優れたものも多く販売されています。これをうまく使うことによって靴の中の湿度を下げることができます。できれば替えを持ち歩き、湿ったらすぐに替えることをオススメします。

臭いが気になったら除菌用シートで拭く

臭いがするということは、雑菌が繁殖している証拠です。ここで放置せずに除菌用のシートで足の指、足裏をしっかりと拭いてあげるとよいでしょう。

水虫の治し方②靴下にも気を配る

靴下は5本指タイプのものを選ぶ

5本指のタイプの靴下は、指と指が重ならないので汗が籠りにくく、湿度が上がりにくくなります。心地よさもかなり違いますよ。

吸汗性の高い素材を選ぶ

吸汗性の高い素材の靴下を使用すれば、靴の中が蒸れにくくなり、かなり快適な状態で過ごすことができ、菌も繁殖しにくくなります。

定期的に買い替える

靴下はしっかり洗濯すれば白癬菌は残らないと言われていますが、本気で早く治そうと思うのであれば、1か月くらいで定期的に買い替えるのが安心です。

水虫の治し方③外出後は足を洗う

帰宅後は風呂場へ直行

靴を脱いでもしばらくは湿度が高い状態ですので、白癬菌が徐々に浸透していく前に、外から戻った後はすぐに足を洗いましょう。

足の指の間や足の裏、隅々まで洗う

水虫は足の指や裏まで注意が必要です。しっかりと隅々まで洗いましょう。しっかりと洗わなくては!と思って軽石などでこするのは厳禁です。細かい傷がつき、そこから白癬菌が侵入してしまう恐れがあります。いっぱいの泡で優しくマッサージするように洗いましょう。

洗っても足が臭い人には重曹足湯がオススメ

洗ったのにまだ足の臭いが取れないという方にオススメなのが重曹足湯です。落とし切れなかった菌を中和し臭いを消してくれます。重曹自体には水虫に対して効果はないそうですが、古い角質を落とす効果があり、治療薬が浸透しやすくなるとも言われています。重曹はホームセンターやスーパーでも手に入りやすいですが、最初は食品である「タンサン」で試すとより安全です。

<重曹足湯のやり方>

  1. 重曹(大さじ2~3杯)をお湯を張った洗面器に入れます。
  2. 10~20分、足を浸します。

清潔なタオルで拭き取る

せっかく洗ったのに清潔なタオルで拭かなければ意味がありません。「今朝少し使っただけ…」なんて言わずに洗濯したてのタオルの使用しましょう。また濡れた足ふきマットやキッチンマットも要注意です。ここに白癬菌が潜んでいる可能性大ですよ。家族との共有はやめましょう。

水虫の治し方④医師に相談し水虫治療を行う

女性でも多くの人が水虫で悩んでいる

水虫の市販薬は多く販売されていますが、やはりあなたの状態にあった薬を使うのが一番。そして自己診断よりも医師の診察を受けるのが安心です。女性の場合、水虫で診察を受けるのはとても恥ずかしいと感じるかもしれませんが、日本人の5人に1人は水虫と言われているので恥ずかしがる必要は全くありません。特に爪の水虫は医師の処方の薬でしか治りませんよ。

もしかするとそれは水虫でないかも…?

水虫は白癬菌が感染して起こる皮膚の病気です。痒みや湿疹などの症状を水虫だと自己判断し水虫薬を使っても全く効果がありません。病院で白癬菌を確認してから治療を始めても遅くはありません。

診察を受けてから治療するのがベスト

もしも市販の治療薬を使用していて効果が表れないので病院に行こうと考えているのであれば治療薬をやめて2週間ほどしてから受診するようにしましょう。治療薬の影響で白癬菌が確認しにくい場合があるようです。

清潔を心がけることは家族への感染予防に繋がる

水虫はあなただけの問題ではなく、家族へ感染する恐れがある病気です。清潔を保つことでしっかりと予防し、治療し完治した後も再発を防ぐことができます。家族の皆さんも水虫をうつされるなんてたまったもんじゃないですよ。あなたのためにも、家族のためにもしっかりと清潔を心がけましょう。

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